社会保険労務士一発合格講座!!マル秘合格法を伝授します。

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記憶を高めるための勉強法!

このページで説明する勉強法は、社会保険労務士に限らずどの試験にも共通することで、勉強の中では一番大切なことと言えます。
その勉強とは、復習を繰り返し、記憶を定着させること。

これはある脳科学者が行なった忘却率に関しての実験ですが、人間は今まで頭に知識がなかったことや体験していないことを単純に覚えただけでは7割以上は、その日に忘れてしまうというデーターです。
そして、それについて個人差はあまりないということです。

このような実験は多くの科学者が行なっていますが、どのデーターもほとんど差はありません。
何が言いたいかといえば、社会保険労務士のような今まで聞いたことのない専門的な勉強を一度しただけでは、記憶を定着させることができないのです。
つまり何度の何度も繰り返し復習することが、唯一記憶を定着させる勉強というわけです。

記憶力がいい人や勉強ができるといわれている人たちは、頭が良いわけではなく、
復習するという勉強を自然と身に付けているからなのです。

では復習とはどのような勉強をすれば良いのでしょうか!
普通なら、テキストを読んだり単語を暗記したりする人が多いのですが、それでは中々長期記憶させておくことはできませんし、すぐに飽きてしまいます。
そこで、使えるのがDVD講義と問題集です。

DVD講義を見て勉強すればテキストを読むだけの単調な勉強とは違い、視覚的効果が強く、脳に刺激を与え、より長期間記憶しておくことができます。
なお、私が受講したフォーサイトのDVD講義は、試験の出題ポイントを要約しているだけではなく、実務の話も織り交ぜていたので、背景をイメージしやすく、より効果的に記憶していくことが出来ました。

そして、問題集を使っての復習も効果的です。
問題集の場合、常に考えて解かなければいけないので、思考力が高まり、その上間違ったりそれを確認したりすることを繰り返すので、記憶が強化されます。
実は、この問題集を使っての復習は一番記憶のメカニズムに合致しているのです。

ですから、皆さんが社会保険労務士の勉強をするに当たり、一気に知識をインプットするのではなく、細かく復習を織り交ぜていくことを常に意識してください。
そうすれば勉強したことが確実に自分のものになっていきます。